ねこ達との日々の様子や、その日の出来事を気まぐれに綴って行きたいと思います。                命の大切さを教えられ、癒され、笑顔を貰っています。
2017年07月19日 (水) | 編集 |
さゆりが亡くなって一か月が過ぎました。

亡くなる数年前から辛そうなさゆりを見ていたので
亡くなった時は寂しさや辛さよりも、
さゆり自身が痛さや辛さから解放されたんや・・・と感じた。

口の状態が悪くなってからは
べたべたの甘えたさんだったさゆりが
抱っこをねだらなくなった・・・・

夜はお布団で腕枕で寝ていたのも来なくなった。
亡くなるまでそんなもんだと日々過ごしたけど
今は無性に寂しい・・・・今頃

虹の橋についてちょっと検索してみた。
虹の橋  ここや
虹の橋  ここなど

「虹の橋」 作者不明

虹の橋 第一章

天国のこちら寄りに虹の橋と呼ばれる場所があります。

人間と親しかった動物は亡くなると虹の橋に行きます。

そこには、草地や丘がいくつもあり、一緒に走ったり遊んだりできるのです。

食べ物と水や日差しがふんだんにあるので、愛する友人たちは暖かく気持ちよくしています。

虹の橋 第二章

病気や年老いた動物たちはみな、健康と若さを取り戻しています。

ケガをしたり手足を失った子たちは、

飼い主の記憶にある過去のちゃんとした姿に戻り、丈夫になっています。

動物たちは幸せで満足しています。ある小さなことを除いて。

それは、あとに残してきた特別な誰かを思って寂しくなるということです。

虹の橋 第三章

動物たちは一緒に走ったり遊んだりします。

でも、その日が来ると急に立ち止まり、遠くを見つめる子がいます。

その子は目を輝かせて一点を見つめ、体は待ちきれなくて震えています。

突然その子は仲間たちから離れて走り始めます。

緑の草の上を飛ぶように、4本の足はどんどん速く動きます。

虹の橋 第四章

あの子は、あなたに気付いたのです。

あなたはついに特別な友人と再会します!

喜びに包まれたふたりは、二度と離れ離れにならないようにしっかりと抱き合います。

幸せなあの子のキスの雨が顔に降り注ぎます。

愛するあの子の頭をなで、あなたを信じ切っている目を見つめます。

あなたの人生からなくなってずいぶん久しいあの子の目。

でも、心の中から消えることは決してなかったその目でした。

それから、ふたりは虹の橋を一緒に渡るのです。


みんな向こうの世界で幸せになっていたなら嬉しいです。
しめっぽくてすみません。


緊急、災害用のSOSシールとカードのセット、
今回分から屋外使用になりました。
200円(全額寄付)販売しております。
IMG_1848.jpg



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