ねこ達との日々の様子や、その日の出来事を気まぐれに綴って行きたいと思います。                命の大切さを教えられ、癒され、笑顔を貰っています。
2017年02月15日 (水) | 編集 |
2014年に保護して里親さんの元で幸せに暮らしていた
チャー改めぎゃおくんがリンパ腫で虹の橋へ・・・・

保護当時3~6歳と確かな年齢もわからず・・・

2014年7月28日 保護当日
2014年7月29日 保護翌日

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保護した日の写真です。

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里親さんに甘えて眠るぎゃおくん

先日は、突然のお知らせですいませんでした。

本当にこんなに早く亡くなってしまうなんて、命ってなんてはかないのだろうと
改めて思いました。
ぎゃおがいつから病気を辛抱していたのかと思うと、かわいそうでなりません。

そう思うと、ぎゃおが辛抱していた分私も我慢して生きなければと思います。

2月8日に娘と火葬してもらいに行ってきました。

山で野良猫たちを養っている副住職さんの資格を持つ管理の方が
いろんな話をしてくださって、気持ちが休まりました。
普通の服を着た若い40くらいの人でしたがとてもいい人でした。

それと火葬後に、体の悪かった部分の説明をすると言って下さり
実際に、骨だけになったときに
体全体にわたり、黒い部分が広がっており、肺の部分も黒かったのを
やはり、リンパ腫が広がっていたようですね、と
説明していただいたときには、
さぞかし、体がだるかったし痛かったのではないかと 心が痛みました。

骨は、しっかりしており全部ひらうことができました。
遺骨は家に持って帰ってきました。

みぃちゃんはお骨がぎゃおとわかるかのように、いつも近くに行こうとします。
おいかけっこする相手が急にいなくなって「あれ?」って感じでしょうか。

ぎゃおはみぃちゃんが何かしら悲しそうに鳴いたりするとき
なんとなくオロオロして、なめてあげていました。
そして私のほうを見て「なんとかしてやれよ」って目で見ていました。

普段はみぃちゃんと仲良くしようとして舐めようとするのですが
みぃちゃんを少しなめてから、じっと見て なぜかしばく といった所作で
なめてはしばく、というのがぎゃおという猫の常でした。

みぃちゃんはしばき返せず(体は大きいけど)
じゃれついて、ぎゃおをびっくりさせていました。

・・・・・・・・・・・・・・中略

ただ、ぎゃおの死に顔はとても安らかです。
祈りの中で亡くなったせいか、とてもきれいです。

ぎゃおは人間ぽい猫でしたね。
かしこいし、何か言うと言葉をわかっていて反応したし

ひょっとして人間の生まれ変わりの猫なんじゃないかとか、考えたり。

そんな猫はもう現れないでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・


里親さんの元に行って2年と少し・・・人間に捨てられ辛かっただろうに
でも最後は人と家族として暮らしたにゃん生
ぎゃお君の冥福を祈ります。

Sさん、ありがとうございました。
Sさんと暮らした時間はぎゃおくんの宝物だったと思います。
心より感謝いたしします。



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