ねこ達との日々の様子や、その日の出来事を気まぐれに綴って行きたいと思います。                命の大切さを教えられ、癒され、笑顔を貰っています。
2015年10月01日 (木) | 編集 |
昨日友人が怪我をした子猫を近所で見かけたとお店の方に
二人で慌ててその現場に!

いました。あるお宅のガレージに、想像していたより小さい・・・・
警戒して逃げ回る、ご近所さんの方も数人お手伝いして下さるも無理

旦那が帰ってくるのを待って捕獲器をかけることにして
ご近所の方に動きがあればすぐに連絡をくれるように電話番号を交換して
一旦その場を離れお店に戻りました。

その後旦那が帰ってきてからお店をバトンタッチして現場に。
友人は今日は里親さんが決まった子猫のお届けで取りあえず
私が先に現場で捕獲に。

捕獲器を設置して、暗い中少し離れた所でじっと耳をすまして
待つこと1時間が少し過ぎたころ「カシャン」と・・・
やった~っと見に行くと右後ろ脚を負傷した小さなキジ猫

友人にすぐに連絡、天神橋の病院に無理を言って待っていてもらい
直行して診てもらいました。
思っていたより傷もひどくガリガリで・・・・かわいそうに痛かっただろうに
麻酔をして患部から大量の膿を出してもらいレントゲンを撮って
友人も到着して今後の事も話し合ってその場で一時預かりさんに託しました。

image1 (3)
毛がフワフワして大きく健康的な感じに見えるかもしれませんが
身体は骨しか触れない状態  600gもない状態

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威嚇もパンチもないとてもいい子

image2 (3)
パンパンに腫れた傷口が痛々しい・・・。

とにかく体力をつけて傷を治し、早く元気に走り回れるようになって欲しいですね。

捕獲中、座る椅子を持ってこようか?とか寒いやろから服かそうか?
などと気遣い頂きありがとうございました。
まだまだ人の優しさを感じれる昨今であることに感動しました。




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「続きを読む」は治療後の子猫の様子です。
傷があるので苦手な方は見ないように!!
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